FKD Voice

教えて、先輩クルー!

We Can. 可能性を考える
福田屋に来店したくなるような
チラシ作りを目指して

営業企画部 チラシ担当
慶野さん 
(2022年入社)

営業企画部にて、年間52週、通算約100本のチラシの制作を担当。チラシは毎週水曜日に欠かさず朝刊に折り込まれるため、各部門から集まる原稿を分かりやすく集約する整理力が必要。

 Schedule

チラシが出来るまでの流れ

 原稿配布

チラシの制作は、お客様に届く約1ヶ月から準備段階に入ります。また、年間52週のチラシに合わせて、季節や行事に沿った様々な企画を設定します。まずは、バイヤーや各売場担当者へ、チラシに掲載する商品(情報)の原稿を配布します。


 原稿回収・チェック

原稿を回収したら、それぞれの部門ごとに仕分けられたラフ案に内容を当てこんでいきます。あらかじめ、どこに何を表記するかを決めておくことで、お客様が見やすいチラシに仕上がります。


 チラシ商品撮影

チラシに掲載する画像データは、必要に応じて撮影を行います。新商品や季節の商品は、データの使い回しができないため、ほとんどが新規撮影になります。食品や洋服、小物など様々なジャンルの商品があるので、提携しているカメラマンと相談しながら見せ方を考えていきます。


 チラシ掲載内容の校正(2回)

原稿と商品写真が揃ったら、外部業者にチラシのデザインと印刷を委託します。内容に不備や間違いがないかをチェックし(校正)、修正や追加があった場合には次回の校正(再校正)までに完全の形に仕上げるようにします。チラシの内容は、原稿を提出した担当者がそれぞれに目を通して確認を行います。


 最終チェク・印刷

チラシの内容が全て埋まったら、印刷業者と最終チェックを行います。商品の価格・イベント開催日付・言葉の言い回しのひとつひとつをしっかりとチェックして、お客様に間違った情報が届かないように気をつけます。校了(印刷しても良い状態になること)後、印刷に入ります。


 完成

毎週水曜日の新聞朝刊に折り込まれて、お客様へチラシが届きます。チラシは印刷部数が限られているため、ご希望のお客様には郵送対応をしています。

 Interview

先輩クルーの声

営業企画部で慶野さんが担当している業務について教えて下さい!

福田屋百貨店は、年間52週、毎週水曜日に新聞朝刊に折り込まれるチラシを製作・配布しています。毎日の生活に欠かせない商品を扱う福田屋百貨店は、食品を中心に、毎週新鮮でお買い得な商品をお客様にご提案しています。
チラシは、お客様と福田屋の最初の接点です。来店動機となり、会社の売上に直結するとても重要なポジションなので、商品の内容だけでなく、季節に沿った商品情報をお届けできるように心がけています。

この仕事のやりがいについて教えて下さい!

売場へ販売応援に行く時にお客様や、売場担当スタッフからチラシを見て来店し購入したという声を聞いたときにやりがいを感じます。チラシ掲載商品やイベント掲載記事がお客様にとって魅力的なものとなり、売上や集客につながった時もやりがいを感じます。

休みの日の過ごし方について教えて下さい!

友人と都内の美術館で開催している展覧会を見にいきます。先日は、国立新美術館で開催のイブサンローランの展示会を見て来ました。アート作品などを見て、自分の仕事に役立てらればと考えています。仕事柄、内勤が中心なので、休日は友人と外出することが多いです。

ありがとうございました!これからも旬な情報やお得な情報を楽しみにしています!

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