FKD Voice

教えて、先輩クルー!

We Can. 可能性を考える
ポジティブに物事を捉え
可能性を考えて行動する

衣料品事業部 婦人服バイヤー
佐藤さん 
(2000年入社)

衣料品事業部の婦人服仕入を担当。年間の売上仕入予算を作成し、売場販売員と連携しながら運営しています。社内外問わず、取引先やメーカーとの交流が多いので、コミュニケーション力も育つ職業です。

 Look

仕事の様子

 商品の買い付けや商品管理をしています

バイヤーとは、英語で「buyer」、直訳すると「買う人」です。佐藤バイヤーは、福田屋百貨店が運営するアパレルショップや小売店で売れそうな商品・ブランドを見つけ出し、交渉して買い付けする仕事をしています。


 常にトレンドに敏感でいる仕事です!

バイヤー職は、常にトレンドをリサーチし、情報を収集する力が必須です。また、売場ごとの購買傾向などの顧客データを分析し、商品を選定しなければいけません。店舗運営に関する知識を身につけていることは大前提。そのため、まずは店舗スタッフとして入社し、ゆくゆくはバイヤーへというキャリアプランが一般的です。


 厳しさもあり、やりがいも大きい仕事です

バイヤーは、商品を買い付けて終わりではありません。仕入れた商品をきちんとヒット商品に育てることがバイヤーとしての要の仕事です。商品の価値が顧客に伝わるよう、販売戦略を考えるのも重要。もちろん、「必ず売れる!」という保証はないので、正解のない道を手探りで進んでいるような感覚を覚えることもあるでしょう。個人のセンスとアンテナがとても大切になる仕事です。

 Interview

先輩クルーの声

婦人服バイヤーの仕事について教えて下さい!

自主売場(福田屋が販売する売場)の婦人服の仕入れや、売り出しやイベントでの婦人服の仕入れが主な仕事です。また、お客様が興味を持ってもらえる人気ブランドショップの誘致も行っています。仕入れをするためには、年間の売上仕入予算が必須なので、日々売場の様子や売上をチェックしつつ、販売員と連携しながら運営しています。

お洋服はどのように仕入れをするのですか?

仕入れは、各メーカーやブランドが定期的に開催する展示会に出向き、「来シーズンに売場で展開する婦人服」の発注を行います。東京出張の際には、5〜6ヶ所の展示会を1日でまわることもあります。

都内を1日で5〜6ヶ所も!なかなかハードなお仕事ですね。

展示会出張は大変ですが、まだ世に出回っていない商品を先行して見ることができるのが、バイヤーの特権だと思います。
展示会は次のシーズンのお洋服を見に行くので、発注の際には次期のトレンドを見据えて仕入れをしなければいけません。常にファッション業界の流れを認して、それをしっかりとお客様に提案できるように、日頃から情報収集に力を入れています。

次のシーズンのことなんて、普通に生活をしていたらあまり意識しないですよね。先見の目と目利きの力が必要なんですね!

はい。常に新しい提案をして、新鮮な売場を展開することが婦人服の使命だと思っています。ネガティブな考えは捨て、ポジティブに物事を捉える!常に可能性を考えて行動しています。

この仕事のやりがいについて教えて下さい!

自分が仕入れた商品が、店頭に並びお客様が手に取り、試着してお買い上げ頂いた時はやりがいを感じます。売場のスタッフと年間の販売計画を作り、メーカーの展示会にて発注。商品が納品されて、売場のスタッフと商品を陳列します。時間があれば、売場に立ち接客します。
会社にいる時は、デスクワークが中心ですが、売場スタッフとこまめに会話をして、売れ筋やお客様のニーズを確認することが仕入れに生きてくるので、時間が許す限り売場に行くようにしています。バイヤーの仕事は、常にお客様、売場を中心に考え、「答えは常に売場にある」をモットーにしています。

お休みの日は何をして過ごしていますか?

美味しいピッツァのお店を見つけては、食べ歩きをしています。ピッツァにはこだわりがありので、石窯で焼いた本場ナポリピッツァのお店でしか食べません!マルゲリータはもちろん、チーズ系のピッツァが大好きです。

インタビューありがとうございました!これからも美味しいピッツァで力をつけて、ファッションの最先端を走り続けてください!

新卒・第二新卒 積極採用中‼️

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