FKD Voice
教えて、先輩クルー!
With. 取引から取り組みへ
仲卸業者との
信頼関係があってこそ
食料品事業部 鮮魚バイヤー
高木さん
(2020年入社)
食料品事業部の鮮魚仕入を担当。鋭い目利きで仕入れた新鮮な魚介類が、宇都宮店・インターパーク店・鹿沼店の鮮魚売場に並んでいます。常に品質の良い鮮魚を売場に出せるように努めています。
Look
仕事の様子

朝早くから市場で目利き!
福田屋百貨店は、青果売場・鮮魚売場・精肉売場に特に力を入れています。「お魚屋さん」の名の下に、常に美味しい鮮魚をお客様に届けるため、全国各地から新鮮な旬の魚の買い付けを行っています。バイヤーが自ら豊洲市場に出向き、その時期の旬の魚を仕入れています。

なによりも「鮮度」が命!
そのお店の魚の鮮度が良いか悪いかは、バイヤーの仕入れで決まります。おかげさまで、福田屋の鮮魚は多くのお客様にご好評をいただいております。バイヤーになる前は売場を担当しながら、たくさんのお魚を扱ってきました。その経験を元に、今日も頑張って美味しいお魚を仕入れています!

売場の品質向上も欠かせません
鮮魚バイヤーは、仕入れだけでなく、売場に並んでいる商品や売上をチェックし、店舗ごとに異なる細かい発注作業を行うことも重要任務です。お客様と直接相対することはありませんが、売場の従業員を通してお客様の声を受け取るときが一番嬉しい瞬間です。
Interview
先輩クルーの声
宇都宮店・インターパーク店・鹿沼店の鮮魚の仕入れを行なっています。多くのスーパーマーケットがあるなか、福田屋らしい品質の良い鮮魚を仕入れできるよう、日々活動しています。
お魚はどのように仕入れをするのですか?
全国津々浦々の漁場を訪れて、今以上に品質の良い鮮魚を探しています。
先日は、熊本県天草のぶり養殖場を訪ねました。栃木県内では福田屋でしか取り扱いのない、品質の良いぶりを仕入る事ができました。
年間で最大の売り出しである年末商戦では、11月頭には北海道の産地を訪ね、いくらなどのお正月商品の仕入れを行います。
時間があれば、売場へ行き、商品の品出しや売れ筋の状況を確認します。極力、デスク作業は減らし、売場や市場産地に行くことを心がけています。
直接、豊洲市場に行って買い付けているそうですね!
月に1回から2回は豊洲市場へ行っています。金曜日の早朝3時に豊洲市場に行き、その週末土日展開の鮮魚を仕入れて来ます。時には、朝2時に仕入れた鮮魚をすぐにトラックに積み、朝7時には栃木県の店舗へ着け、開店前には店頭に陳列することもあります。
仕入れたばかりのお魚が、数時間後には店頭で手に入るんですね!とてもスピード感のあるお仕事ですね!
そのような急ぎの仕入れでも、取引先(仲卸業者)との信頼関係があってからこそ出来ることです。ビジネスと言う取引だけの関係でなく、「鮮度が良く美味しい食材をお客様にお届けする」という共通のビジョンがあるからこそ出来ることです。
市場に行くことで、鮮魚を自分の目で見て、業者からの情報を自分の耳で聞き、鮮魚バイヤーとして大切なことを学ぶことが出来ます。直接市場に行くこと、産地に行くことを常に心がけています。
この仕事のやりがいについて教えて下さい!
やはり、自分の目利きで仕入れた商品が、お客様の評価を受け売れたときにやりがいを感じます。また、売場の仲間からも仕入れた商品について褒められた時はとても嬉しいです。
福田屋百貨店の鮮魚は、他のスーパーマーケットとの差別化として、栃木県内で1番の品質の良い鮮魚を展開しています。地域ナンバー1の品質をモットーに、これからもお客様にお褒め頂ける品揃えを目指していきます。
お休みの日は何をして過ごされていますか?
子供が3人います。上から9歳、5歳、0歳で、全員男の子です。9歳の長男は剣道を習っており、私も剣道を習っていたので、休みの日は長男に手解きすることもあります。
ありがとうございました!鮮魚売場にいつでも旬の美味しいお魚が並んでいるのは、高木さんの努力の賜物ですね!これからも美味しいお魚を楽しみにしています。









鮮魚バイヤーの仕事の内容についてお話し下さい!