福田屋のお仕事
こんにちは!
読み物編集チーム 奥村です。
みなさん、福田屋百貨店で働いている人数をご存じでしょうか?
アルバイトやパート含め951名が所属しております。
宇都宮店・インターパーク店・鹿沼店を仕切る店長から、日々店頭に並ぶ商品のバイヤー、皆さんにお届けしているチラシを作り上げている営業企画部、福田屋で働く人を支える総務部、、、
この記事では、株式会社 福田屋百貨店を作り上げている人々を紹介していきます!
こんにちは!
読み物編集チーム 奥村です。
みなさん、福田屋百貨店で働いている人数をご存じでしょうか?
アルバイトやパート含め951名が所属しております。
宇都宮店・インターパーク店・鹿沼店を仕切る店長から、日々店頭に並ぶ商品のバイヤー、皆さんにお届けしているチラシを作り上げている営業企画部、福田屋で働く人を支える総務部、、、
この記事では、株式会社 福田屋百貨店を作り上げている人々を紹介していきます!

食料品事業部 銘店・ギフトバイヤーの高久 桂太郎さんをご紹介します。
みなさん、「銘店」と聞いて何を売っているコーナーかご存じでしょうか?
「銘店」とは、FKD宇都宮店でいうと、1F食料品売場の入口にずらーっと並んでいるケーキや手土産が売っているコーナーのことです。
では、「ギフト」は?
「ギフト」は、お中元やお歳暮のことです。
この2つを全国を駆け回って厳選しているのが、銘店・ギフトバイヤーのお仕事です。
今の部署で働き始めたきっかけ産地巡り - 47都道府県の旅 -
福田屋百貨店に入社当初は、⻘果・精肉・グロサリーに配属され、約4年半売場で直接お客様のお声を聞きながらお仕事させていただきました。
それから5年目、銘店・ギフトバイヤーの仕事を任せてもらいました。
何をしていいかわからない状態でバイヤーの仕事をすることになったわたしは、まず初めに商品理解を深める為に、産地巡りをするということから始めました。当時は人脈もなかったので、がむしゃらに全国を飛び回りました。ピーク時は3日に1回のペースでしょうか。
バイヤーになって数年で47都道府県は制覇しました!
自ら産地に行くことで、1つの商品が完成するまでのストーリーや、生産者の想いなどを知ることができました。
余談ですが、47都道府県まわってきて個人的にオススメの場所は、新潟県です!
魚介類、果物、お米、煎餅、和菓子と美味しい物の宝庫です。
その中でも特に、新潟駅から越後線で一駅、白山駅前にある老舗「渡辺あめや」さんの水飴モナカが記憶に残っています。
仕事内容お正月からクリスマスまで1年中商品を選定
1月お正月に始まり、バレンタイン、卒業〜入学シーズン、GW、お中元、ハロウィン、お歳暮、12月クリスマスまで1年中商品を選定しています。
お中元やお歳暮のギフトに関しては、産地をまわって商談を繰り返し、商品を決定してあと、90ページにわたるカタログ作成をして、お中元・お歳暮期間を迎えます。

働くときに大切にしていること仕事を楽しむ
わたし自身、売場で直接お客様とお話しする機会は少ないので、売場スタッフとの関係を1番大切にしています。
わたしたちの仕事は、送り主さま・送り先さまどちらにもご迷惑がかからないよう注意が必要です。
売り場スタッフは日々神経をフルに使って仕事をしてくれているので、本当に頭があがりません。
なので、わたしとスタッフ間ではなんでも言えるようなフランクな雰囲気作りを心がけています。
また、バイヤーの仕事は自分が美味しくて良いと思った商品を、ダイレクトに紹介できるのが醍醐味です。
基本的には、自分のアイデアや工夫次第でなんでもできます。
自分がバイイングしてきた商品をご提案して、お客様に反応をいただけることがモチベーションに繋がります。
県内の産直品などは、生産者と1から商品を作り出せます。
色々相談してアイデアを出し合いながら商品を生み出していくことはとても楽しいです。
個人的には「仕事は楽しくやること」がモットーなので、仕事もプライベートも充実させるようにしています。
全国各地を駆け巡り、その出張の際に出会う数々の美味しい物のおかげで、当時は今より10キロ以上太った時期もありました。
今は、3年前から始めた趣味のバスケのおかげで10キロ減量に成功し、体型維持をしています!笑
今後成し遂げたいこと「ギフトなら福田屋に」
宇都宮市内でギフトを選ぶお店が限られている中、「ギフトを買うなら福田屋に行こう!」「あの商品が欲しいから福田屋に行こ
う!」と思ってもらえるようになりたいですね。
その為に、楽しんでもらえる銘店・ギフトコーナーの構想を検討中です。
今すぐカタチにできることではありませんが、4-5年後を期待していてください。