こんにちは!
こんにちは。インターン生のキクチです。
宇都宮で生まれ育ち、今は地元の大学に通いながら、インターン生として福田屋で働いています。
昔から本の虫で、夜通し読書をすることも。
香水やマニキュアなど、きれいな瓶に入ったものを集めるのも好きです。
実家に猫がいます。
こんにちは。インターン生のキクチです。
宇都宮で生まれ育ち、今は地元の大学に通いながら、インターン生として福田屋で働いています。
昔から本の虫で、夜通し読書をすることも。
香水やマニキュアなど、きれいな瓶に入ったものを集めるのも好きです。
実家に猫がいます。

福田屋では新しい取り組みを進めています。
インターンという、地元の学生が、福田屋の未来を考えて一緒に仕事するのもその一つです。
先日あったインターンで、学生たちが考えたキャッチコピーが「ちょうどいいじゃん、福田屋。」
福田屋が、若者にとってもちょうどいい場所であるという意味です。
ちょうどいいじゃん、という切り口で記事を書いていきたいと思います。

新生活や新学期に向けた準備で、なにかと買い物が多くなる季節になりましたね。
新たに買い揃えるものはさまざま。
買い物に行かなくてはならないけれど、あちこち買いに回るのは面倒。
買いに行くのに時間をかけたくない。どうせだったらほかの買い物も済ませてしまいたい。
そんな気持ちに寄り添える場所として、今回は「揃えるなら、福田屋」というテーマで記事を書こうと思います。
「買い揃える」と聞いて真っ先に思い出したのは、小学校での初めての宿泊学習の前のことでした。
家族との旅行しか経験がなかったことによる高揚感と同時に、たった数日間家を離れるだけなのに、こんなにもたくさん準備が必要なのか……と、驚いたことを思い出しました。
同時に、当時は習いごとの合間の時間を縫って準備をする必要があったため、両親に頼りきりになってしまっていたことも思い出されます。
ある程度時間に余裕が生まれ、自分で準備をするようになって、大変さが身に沁みました。

現代人は忙しい、とよく言われますが、生活の利便性によって生まれた時間にやることを詰め込んだ結果、忙しさが増していると考えられているそうです。
つまり余暇が増えた分やることも増えたということ。
考えなければならないことが多岐にわたるということ。
尚更何かの準備や「買い揃える」という行動に時間は割けないと言えます。
百貨店の特徴である、さまざまな物がひとつの館に揃うということ、
加えて、地域に根差した立地やちょうどいい価格帯等の特徴を持つ福田屋は、時間をできるだけかけずに「揃える」のにもってこいの場所だと言えるかもしれません。
実際、旅行の前日まで何も準備をしておらず、慌てて福田屋で買い揃えたとき、「買い揃える」という行動に適した場所であることを改めて痛感しました。
(同時に自分の計画性のなさも)

「買い揃える」のはどこかわくわくすると同時に、一種の煩わしさが伴うものだと感じるのは、きっと私だけではないはず。
その煩わしさをできるだけ減らし、わくわくした気持ちや楽しさを感じられるようにすることで、日々のタスクの苦痛を減らし、場合によっては楽しめるものにすることも可能になるかもしれません。
どっちにしろやらなければならないことなのだから、できるだけ手間をかけずに、楽しく。
ついでに夕飯の買い物や生活用品まで揃えてしまおう。
そんな気持ちに寄り添えるのが福田屋だと思います。

余談になりますが、私は福田屋で買い物をするたびにマニキュアを一本買うのが習慣になりつつあります。大好きなマニキュアのシリーズがもうじき揃いそうです。
準備としての「揃える」だけでなく、趣味の「揃える」にもちょうどいいのが福田屋なのかもしれません。