こんにちは!
こんにちは。インターン生のキクチです。
宇都宮で生まれ育ち、今は地元の大学に通いながら、インターン生として福田屋で働いています。
昔から本の虫で、夜通し読書をすることも。
香水やマニキュアなど、きれいな瓶に入ったものを集めるのも好きです。
部活動の関係で小学生の頃から楽器演奏が好きで、今でも趣味で演奏しています。
こんにちは。インターン生のキクチです。
宇都宮で生まれ育ち、今は地元の大学に通いながら、インターン生として福田屋で働いています。
昔から本の虫で、夜通し読書をすることも。
香水やマニキュアなど、きれいな瓶に入ったものを集めるのも好きです。
部活動の関係で小学生の頃から楽器演奏が好きで、今でも趣味で演奏しています。

福田屋では新しい取り組みを進めています。
インターンという、地元の学生が、福田屋の未来を考えて一緒に仕事するのもその一つです。
先日あったインターンで、学生たちが考えたキャッチコピーが「ちょうどいいじゃん、福田屋。」
福田屋が、若者にとってもちょうどいい場所であるという意味です。
ちょうどいいじゃん、という切り口で記事を書いていきたいと思います。

大人への一歩って、誰しもが一度は必ず口にした、若しくは誰かから言われたことのある言葉なのではないでしょうか。
中学生になったとき、成人したとき、部活に入って初めての大会の日。
さまざまなタイミングで言われてきた「大人への一歩」という言葉は、どこかくすぐったいような、自分でない人のことを言われているような。
成人してもなお、「大人」という言葉と自分が交わっている実感がない私ですが、今回は、「大人への一歩に、福田屋」というテーマで記事を書こうと思います。
今の小学生は、友人と遊ぶとなったらどこを訪れるんだろう。
私と同年代の方はきっと、公園や自宅、友達の家に退屈を感じるようになったころ、ショッピングモールを訪れる人が多かったのではないでしょうか。
私はその場所が福田屋でした。
いつもは家族で訪れていた場所に今は友人といる。
非日常の、どこか不思議な気持ちを抱いたあの日は、振り返れば立派な「大人への一歩」だったのかもしれません。
ちなみに、初めての友人との買い物で私が買ったのは小説でした。
読書好きはこの時すでに確立されていたのかもしれません。懐かしいです。

先日、といっても昨年になってしまいますが、進学で栃木を離れた友人が帰省し、私の運転で福田屋を訪れたことがありました。
お互い忙しかった高校生時代。
ゆっくりと買い物に出る時間はおろか、学校外で遊ぶ時間もほぼありませんでした。
その忙しい時間を取り戻すかのような、静かにのんびりと過ぎる福田屋での時間は、私たちが大人になったことを改めて感じさせるようでした。
福田屋でかつて感じた非日常感や、子どもの頃と違った時間の流れを感じる瞬間は、私の中では紛れもなく、大人への一歩を感じさせるもので、
私と同じように、「一歩」を福田屋で踏み出した人も少なくないのかなと思います。
地域に根差し、数え切れないほど多くの人の成長を見守ってきた福田屋だからこそ、「大人への一歩」を自然に後押しするような雰囲気があるのかもしれません。

4月から成人年齢が引き下げられ、今までより「大人」までの時間が短くなります。
しかし、「大人への一歩」は各個人のタイミングで訪れるもので、「○○をしたら大人だ」というような定義があるものではなく、
「○○をしなければ大人になれない」というような強制力のあるものでもないと思います。
18歳から大人にはなるけど、一歩はいつ踏み出してもいい。
それは、もうすでに大人になった私たちにも同様に言えることかもしれません。
大人への一歩に、福田屋。
いつ踏み出してもいいその一歩の後押しとなる場所だと思います。