こんにちは!
こんにちは。インターン生のキクチです。
宇都宮で生まれ育ち、今は地元の大学に通いながら、インターン生として福田屋で働いています。
昔から本の虫で、夜通し読書をすることも。
香水やマニキュアなど、きれいな瓶に入ったものを集めるのも好きです。
実家に猫がいます。
こんにちは。インターン生のキクチです。
宇都宮で生まれ育ち、今は地元の大学に通いながら、インターン生として福田屋で働いています。
昔から本の虫で、夜通し読書をすることも。
香水やマニキュアなど、きれいな瓶に入ったものを集めるのも好きです。
実家に猫がいます。

福田屋では新しい取り組みを進めています。
インターンという、地元の学生が、福田屋の未来を考えて一緒に仕事するのもその一つです。
先日あったインターンで、学生たちが考えたキャッチコピーが「ちょうどいいじゃん、福田屋。」
福田屋が、若者にとってもちょうどいい場所であるという意味です。
ちょうどいいじゃん、という切り口で記事を書いていきたいと思います。
さて、前述の通り、私は生まれも育ちも宇都宮で、福田屋は幼少期からなじみのある場所の一つでした。
福田屋での思い出は数知れず。
その数えきれないほどの記憶を思い起こすと、私が真っ先に思い浮かぶのは家族の顔でした。
福田屋は家族をつなぎ、笑顔にする場所のような気がします。
今回は、「家族で行くなら福田屋」というテーマで記事を書かせていただきます。

店内を歩いているとき、家族連れの多さを感じる人は少なくないと思います。
私が小さい頃から、いやそれよりもっと昔から続いてきたであろう、福田屋の特徴の一つです。
福田屋の、何年経っても変わることのない温かさの大きな要素になっているのが、家族のエネルギーなのかもしれません。
私の思い出話を一つ。
成人を目前に控えた昨年の秋、母と初めてコスメカウンターを訪れ、両親からの贈り物として香水を選ばせてもらったことがありました。
コスメに疎かった私にとって、生まれてはじめて訪れた場所。はじめての経験。
その高揚感はもちろん、年を重ねるにつれて徐々に少なくなった「家族と私の共通の思い出」ができたのが何よりも嬉しく、その日はなかなか寝付けなかったのを覚えています。

子どもの成長はあっという間だとよく言われますが、子ども側だった私からしても、過ぎた時間は驚くほどに早いものです。
特に中学生になったあたりからは、徐々に家族以外の人とのかかわりが増え、家族でどこかに出かけたり、ゆったりと過ごしたり、といった時間は限られていきます。
行動範囲が広がり、外の世界を知っていくのは嬉しいような、寂しいような。
親の心子知らず。親の気持ちは親になるまでわからないものだ。という言葉がありますが、
外の世界を子供が知っていく嬉しさと、相反するような寂しさは、きっと親も同じだろうと思います。
同じであってほしいなぁ。
小さかったころから大人になった今まで、そしてこれからも。
当たり前のようで貴重な、家族で過ごす時間に寄り添う場所が福田屋なのかもしれません。
限られた時間だからこそ、何気ない外出でも大切な記憶の一つになる。
黙っていても特別な記憶になるのだから、特別にしようと頑張らなくてもいい。
家族で過ごす時間は、気負わず、ゆったりと。

記事を書きながら、それぞれ仕事や勉強、部活動に励む私の家族のことを考えました。
(きっと猫ちゃんは日向ぼっこでもしながら丸くなっているのでしょう)
1人でどこにでも行ける年齢になり、変に背伸びしてしまう今だからこそ、
家族と過ごす時間をもっともっと大切にしていきたい。
また家族で、他愛のない会話をしながら、ゆったりと買い物に出かける時間を作りたいな。
そんなことを考えて頬が緩んでしまいます。